~平成28年熊本地震から10年、改めて感じる日常の尊さと支え合いの大切さ~
グローバルに事業を展開しながら、中小企業に最適なGDX環境を提供する日本電通株式会社(本社:福岡市博多区、代表取締役社長:橋本誠)は、2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震を受け、熊本オフィスに勤務する社員の安否確認を行うとともに、お客様の被害状況の確認や復旧支援に取り組んでおります。
2026年7月28日16時27分、熊本県熊本地方を震源とする地震が発生し、最大震度7を観測しました。気象庁は、この一連の地震活動を「令和8年熊本地震」としています。
平成28年熊本地震から10年という節目の年に発生した今回の地震は、私たちの日常を一瞬にして大きく変えました。日本電通グループ熊本オフィスにおいても大きな揺れを観測しましたが、地震発生直後より迅速に安否確認を行い、10分以内に全社員の無事を確認することができました。
熊本県内では、道路渋滞や停電・断水、一部店舗の休業、生活物資の不足など、市民生活にも大きな影響が生じました。こうした状況の中、日本電通グループ代表の橋本誠より、熊本オフィスへ水やパックご飯、缶詰、レトルト食品、お茶、経口補水液などの支援物資が届けられ、社員にとって大きな支えとなりました。
現在は営業部門を中心に、お客様の被害状況を確認しながら、順次訪問や復旧支援を進めています。
地震発生から数日が経過した現在も余震が続いています。今回の地震を通じて、私たちが改めて実感したのは「支え合い」の大切さです。迅速な安否確認、社員同士の声掛け、お客様とのつながり、そしてグループからの支援。その一つひとつが、大きな安心につながりました。
日本電通グループは、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げるとともに、お客様と地域社会に寄り添いながら、グループ一丸となって復旧・復興支援に取り組んでまいります。そして、今回の経験を忘れることなく、人と人とのつながりを大切にしながら、地域社会への貢献に努めてまいります。